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子どもにいっぱい愛をそそぎたい… やさしいママでいたい…
でも、むずかしい時もあり…
こんな親でいいのだろうか…と悩みつつもがんばっているママへ。

「子育て中の方へのホッと一息ページ」のコーナーです。


~教会のイースター文集『暖まり』より~
「いのりながらの子育て」       (Tさん)

 この一年もあっという間でした。
 次女もこの春から幼稚園。ようやく自分の時間ができる♪とよぎるものの・・・ちびっ子がどんどんちびっ子でなくなってしまう現実は寂しくも感じられます。文句をいい、自我を出しまくり、もういい加減にしておくれーと思うことがあっても、ふと膝に座ってきたり、母さん母さんと甘えてきたりする姿があるうちは、まだまだ愛おしく、長い子育ての中でも、宝の子育て期に感じたりもします。
 だからといって、毎日が輝いていたらいいのですが、そんなはずがありません。こんな親でいいのかなぁ…と楽しみながらも迷い迷いしている時、とても素敵なお祈りの本(『子どもを守る祈り60』ストーミー・オマーティアン著)に出会いました。子どものためにどう祈るかがとても具体的に書いてあるのです!本棚に納めると絶対に忘れてしまうので、食卓のふりかけを入れるカゴに一緒に入れ、食事をする時や思い立った時に、心に祈りをふりかけられるようにしています。わかっているようでわかっていなかったお祈りの数々に本当に救われ、祈りながら子育てをする大切さを心から感じています。そして神様にゆだね、神様と共に子育てができることに感謝しています。

ほんの一例ですが…


主よ、主イエスの御名によって(子どもの名前)をあなたにお献げします。
ただあなただけが、
あの子にとって何が最善であるのかを知っておられることを信じます。
あなたはあの子に必要なものをご存じです。
あの子をあなたの保護のもとにおゆだねします。
そしてあの子のためにあなたが私の心に示されること、
私が思いつくすべてのことについて祈ることを約束します。
どのように祈り、
何について祈るべきかを導いてください。
あの子のために祈る時に、
自分自身の希望を押しつけることがないように助けてください。
あの子の上にあなたのみこころが成就することを祈れるようにしてください。
私一人であの子を育てるのではなく、
あなたとのパートナーシップの中で子育てできることを感謝します。