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“聖三一(せいさんいつ)”という名前は、父なる神、子なる神キリスト、 聖い(きよい)霊である神、この、“三位一体(さんみいったい)”の神を信じる信仰を表明するものです。伝統的プロテスタント教会の一つです。
 毎週日曜日に、赤ちゃんからご年配の方々まで一緒に 神の家族の暖かさの中で、礼拝します。 聖三一の神の恵みにより、また、その喜びの証しとなるよう、 聖書の言葉、讃美、祈りによって引き上げられ新鮮に生かされます。礼拝後には、祈りや食事、歓談の時を楽しみます。
 安息や、励まし合いの機会です。 礼拝の前に、成長する子たちが主イエス・キリストの愛の内に育てられる教会学校を励み、週日、聖書に生かされ祈るときも大切にしています。

 千里聖三一教会の山田での最初の礼拝は1978年春でした。“山田にもキリスト教会を、そして礼拝堂を!”
地域の方々の期待と好意を覚えながら、教会として30年間の歴史をつむぎ、祈りました。
 2008年春、現在の地、地域の皆さま憩いの場の一つ:王子池の南横、小高い丘の上に、小さくても地域のランドマークのように、礼拝堂を新築出来ました。静かなたたずまいながら、主イエス・キリストが生かして下さる、信仰・希望・愛を証し続けています。

 礼拝堂内正面に高く組み込まれたアートグラスの十字架は、 聖書の天上の礼拝を象徴します。
陽光によって、その色が絶妙に変化して輝きます。 十字架の真下に配置され、凛と存在する“主の食卓”と“12の椅子”は、主イエス・キリストが制定された“聖餐(せいさん)”にあづかる場です。
この伝統とともに、コンテンポラリーなプログラムも楽しめるホールやロビーも、キリスト教会堂内の憩いの一角でしょう。

 恒例の特別行事としては、地域の皆様、お子さまと一緒に喜びをわかちあう「山田子どもクリスマス」「山田子どもイースター」「子どもの成長と祝福を祈るとき」そして、初めての方々向きの「伝道集会」 などです。この大地で、キリスト者はどう生きるのか? 聖書講演や祈りも真剣です。
 「美しい山田への福音紙」“しゅくふく”を1987年以来、地域の皆さまに、四季折々お届けさせて頂いております。
地域の皆さまに親しまれ、また、ご一緒に神の「しゅくふく」に生きる教会でありたいと願っております。 神の祝福をお祈りいたします。